くもうたのブログ

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2017年GW3日目~(後編)いざ行かん異国情緒あふれるあの町へ


12時前に長崎到着-。
ですがタイヘンデス駐輪場がない!


いえ・・・正確にはいくつか目星をつけていたのですが、ほとんど満車なんですよね。
それでもぐるぐる廻り駐車できる場所を見つけました!
有名観光地にお昼ごろ到着するようでは出遅れているとの噂もありますけど・・・。


港には、大型客船が入港中していることもあってか外人さんが多いです。
さすが外洋にでるだけあって昨日のフェリーとは桁違いの大きさに驚かされます。
いつかは乗船して大海原を西へ~東へ~旅してみたいものです!



グラバー通り沿いにあるお土産屋さんを物色して廻ります。
急な坂でコレが噂の"オランダ坂"なのかーと思いながらだましだましと前進することに・・・。
 長崎といえば"カステラ"のイメージでしたが、"ビードロ細工"も有名なんですね。
ただ、バイクでガラス細工を運ぶのは無理だよなぁ・・・と思いカステラをお土産として購入したのでした。


大浦天主堂

今でも利用されている協会だけありお祈りしている方も多く静かに拝観して回ります。
 天気が良いこともあってステンドガラスから差し込む光が神秘的でー。
 中では写真撮影ができないことが悔やまれます。

 途中から団体さんが来たこともあり、入れ替わるように天主堂の脇にあるグラバー園へと向かいます。



グラバー園

エスカレーターに乗りひたすら上っていくと・・・。


カラフルな色使いの建物が・・・。


2年前に世界遺産"明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業"の一つとしてなっていたとは。
建物の中では他の構成遺産が紹介されております。
いつかは軍艦島に行ってみたい物ですね・・・。


池には鯉が放流されており餌を買って食べさせることができます。
鳩もエサのおこぼれにあずかるべく人が近づくとどこからともなくやってくるという・・・。


気温は30°を超えていそうな程熱く・・・。
そんな時水辺でのんびりとするのが一番ですね!


新地中華街へ行ってみようかとふらふらさまよっていると-。


赤いカラフルな建物が!


どうやら孔子廟という建物らしいです・・・。
気になりチョット覗いてみたところ。


ずらずらーっと石像がお出迎え。
72賢人像と言われる物みたいです。
一つ一つ丁寧に作られており威圧感がすごい・・・。

木彫りの木像・・・!?
職人さんの技が光ります。
博物館もあり色々と孔子廟について、美術品についての解説があるのですけど、時間がないためささっと流してみることに。



孔子廟からさらに中華街へと進んでいくと、"オランダ坂"の表記が・・・?
どうやらこちらが本物のオランダ坂みたいです。


意外とゆるい坂なのだなーと思っていると・・・。


所々急な坂が現れます!
上ってきましたがさすがに息が上がりますね・・・。
この上に学校があるようで学生さんが軽々と上っていくのを横目に休むこと数分。

いくつか開放されている洋館を見学して廻ります。
がー。
月曜休館の資料館が多いこと多いこと・・・。


そんな事をしている内に時間は早くも3時過ぎ-。
お昼を食べるまもなく慌ててバイクに戻り、本日のメインスポットへ移動開始!


以前広島の平和記念資料館には行ったことがあるのでいつかはココにきたかったのですよね・・・。


平和公園の丘から町を眺めると真っ正面に赤い建物が目にとまります。
資料館の閉館まで時間があったのでちょっとよってみることに。


浦上天主堂

恥ずかしながら大浦天主堂と混同して居たようで・・・。
やはりこちらの協会も今でも祈りの場となっておりゆっくりとした時間が流れておりました。


ちなみに先ほどの平和公園内に原爆で破壊された柱の一部が展示されていたりします。






原爆資料館
入ってスグの衝撃はすごいの一言・・・何も言えなくなりますね。
戦争を知らない世代としては、色々と考えさせられました。
広島の平和記念資料館とはまた別の重さがありますね。


ただ驚かされたのは外人さんが多いこと。
日本人よりも多いのではないでしょうか?
誰もが終始無言で展示されている遺品を眺め物思いにふけっています。



原爆資料館を離れ再び長崎市街へと戻ります。
長崎は路面電車もありますし交通機関を利用するのがいいのですね。
どこへ行っても駐車場がない・・・そんな印象が強くなるこの頃です。
そして、目的地は日本3大夜景の一つとして有名なー。


稲佐山

展望台からの一枚。
ロープーウェイを使うと5分程で到着しますが陸路でもこれるのですね・・・。
乗り場付近には駐車場がほとんどないため、頂上まで車やバイクで来るのもアリかもしれません。
徐々に日は暮れていき町に明かりが灯っていきます。
この日の日の入り時刻は19:01頃・・・。
"西に向かうほど日が長くなる"そう聞いていましたが本当なのですね。

そして3日目の日が暮れる-。
町が傾斜に沿って出来ているため、面積は小さくとも密集率が高いためよりスケールが大きく見えるそうです。
やはり、"1000万ドルの夜景"と名乗るだけアリ絶景です!

この頃になると展望台は人だれけとなり非常に危険な感じです。


飛び交う言葉は、海外に居るような錯覚に陥るような状態。
さらには、押されに押されてしまいゆっくりと写真を撮れる状態でもないし危ないなーと思い早々と退散。
次の目的地へと向かうべく駐輪場へ戻るのでした。


この後、駐輪場でタイヤロックがかかっているのに出発しようとして転倒したりー。
ナビの案内通りに進んだところ袋小路の下り坂に進入してしまい、にっちもさっちもいかなくなったところにを通りすがりの人に助けて貰ったりと色々と大変なことに・・・。
このときのトラブルでバイクの部品が破損してしまい次の日の予定が大幅に変更することとなるのでした。
本当は、このまま福岡まで戻って"河内藤園"を見に行こうとしていたのですけどね-。
バイクにバック機能・・・欲しいです!